今回は、山梨県と静岡県内を散策しました。
小室山妙法寺あじさい祭り
山梨県随一のあじさい寺「小室山妙法寺」のあじさい祭りをみに行きました!!
このお寺は、富士川町小室(旧増穂町)にあります。
このお寺は、日蓮宗のお寺ですが、前身は真言宗のお寺(仁王山護国院金胎寺)だったようです。創建年はなんと「693年」です。
平城京や平安京の遷都する以前からここにお寺が存在していたようなので、驚きです!!
そんな妙法寺の境内の周りにたくさんのアジサイが咲いていて、とてもきれいでした!
また、境内では露店も出ていて「かき氷」を久々に食べました。
また、お寺の山門にも上ることができて、内部にはたくさんの仏像が鎮座していました。それに山門からの眺めは絶景でした。
あじさいを見たり、山門に上ったりとあっという間に1時間半が過ぎました!
そんなこんなで、妙法寺をあとに昼飯を食いに行きました。
昼飯は、豚しゃぶです!
おいしかったです。
富士浅間大社
昼飯を食って、浅間大社に移動しました。
駐車場は「満車」って書いてありましたが、入庫したら警備員の人が誘導してくれて、無事に駐車できました(/・ω・)/
当日は、ちょうど「夏越大祓式」という神事が行われており、たくさんの人々がいました。
神主が祝詞を上げて、大勢の人がお祓いをしてもらっていました。
大祓の説明は以下です。
”大祓というのは年2回6月と12月に行われる我が国固有の神事で、6月は夏越大祓(なごしのおおはらい)といわれています。
年明けから半年間、国内に生じた諸々の災禍や、知らず知らずの内に心身についた罪けがれを、神の霊力によって祓清め、残りの半年を国家安泰で、国民も清々しい心で過ごそうと願う神事です。
夏越には、茅輪(ちのわ)くぐりも行われます。これもお祓いの一種で堅い地表を破って現れる茅かやの芽に強い霊力を感じ、その力で罪やけがれを祓い清め厄災を免れようとしたものです。
大祓の神事に参列されることにより、人は知らず知らずのうちに罪やけがれを心身につけるものだという謙虚な反省と、それを祓い清めて清浄心に立ち返ろうとする強い意志を養うよう心がけたいものです。”
白い装束を着た神主さんが列をなしている光景が見れたり、お祓いに参加できたりと、貴重な体験ができました!!
富士山世界遺産センター
浅間大社をあとに、近くの「富士山世界遺産センター」に移動しました。
入館時間を過ぎていたので、見学はできなかったですが、大きい鳥居と池があり、富士山と一緒に写真に収めることができました!
(/・ω・)/
白糸の滝とお鬢水
そのあとは、白糸の滝に移動しました。
白糸の滝のすぐ近くに「お鬢水」と呼ばれる溶岩の窪地に湧き出している水場があります。
ここは、源頼朝がこの水でほつれた鬢を直したという伝説があるところで、富士講霊場のひとつでもあります。
水場まで下りてみと、清らかな雰囲気に包まれており、何かのパワーを得られたような気がしました!!
また、白糸の滝は、水量も豊富で絶景でした(/・ω・)/
桜峠
帰りは「桜峠」経由で帰りました!
晩飯は、中華!
冷麺とチャーハンと餃子を食べました!
以上、楽しい一日でした(/・ω・)/
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小室山妙法寺
富士山の写真とっても綺麗ですね!
妙法寺ってそんな前からあったんですね驚き…( °_° )
しゃぶしゃーぶ美味しかったですね(*^_^*)✨
天気も良く、しゃぶしゃぶもおいしかったし、楽しい一日だったネ✌